書籍紹介「子どもたちを戦場に送らない勇気」

子どもたちを戦場に送らない勇気
安倍政権の独裁政治を止めて、希望の国に!

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子どもたちを戦場に送らない勇気
〜安倍政権の独裁政治を止めて、希望の国に!〜
著者武田文彦
価格1500円+税
体裁:四六変並製・224ページ
ISBN:978-4-86621-018-6

気鋭の民主主義研究者が、
「憲法改正草案」に隠された意図をあぶり出す!

国民の力で、暴走する安倍政権を止め、
真の民主主義と、自由で平和な暮らしを
手に入れるための必読書!


安倍政権が2度目の政権をとってから、この国の政治は危機感を抱かざるをえない状態になってきています。

具体的には、私たちの家族、子どもたちが、いつの日か戦地に送られ、戦死する可能性すら高まってきているのです。

本書は、安倍首相をはじめとする自民党幹部の発言や、「憲法改正法案」を徹底的に分析し、彼らの目指すところが「戦前の日本」であることを明らかにしています。

憲法違反がまかり通る政治を、野放しにしてはいけません。
いまこそ、無血の「民主革命」が求められているのです。

そのために必要な知識をふんだんに盛りこんだ1冊、ぜひ家族、友人と一緒に、読みこんでみてください。

目次
 
まえがき
 
第1章
正しい政治、悪い政治
政治には「正しい政治」と「悪い政治」がある
正しい政治は嘘のない政治
政治は憲法に従わなければならない
多数派が間違っているときの判断
安倍首相は〝憲法違反罪〟を犯した
安倍政権のやろうとしていること
集団的自衛権を行使できるという論理矛盾
安倍首相の記者会見の非論理性
安倍首相の記者会見の全体的な批判
安倍首相の演説を伝えるだけのNHK
安倍首相の記者会見の恐ろしさ
安倍首相の米議会演説の恐ろしさ(総論編)
安倍首相の米議会演説の恐ろしさ(各論編)
安倍首相の米議会演説の恐ろしさ(番外編)
領有権をめぐる争点の考え方
集団的自衛権の行使と核ミサイル
集団的自衛権も日米安全保障条約も機能しない
実効性がない集団的自衛権にこだわる理由
政治家の統治能力は強硬策で示す?
第2章 安倍政権の暴走と独裁政治
安倍首相による議会制独裁政治のしくみ
議員でいたがる議員が国会をダメにする
自民党幹部の大失言1──安倍晋三氏
自民党幹部の大失言2──麻生太郎氏
自民党幹部の大失言3──高村正彦氏
自民党幹部の大失言4──菅義偉氏
自民党幹部の大失言5──高市早苗氏
安倍党首独裁で自民党員は右へならえ
「保育園落ちた日本死ね」は真実の怒り
集団的自衛権での自民党のミス
日本国憲法改正草案での自民党のミス
日本の未解決問題に自民党は策がない
軍事費と被災者支援金、どちらが重いか
騙されてはいけない自公野合政権
重大な未解決問題が膨れ上がっている
第3章 選挙こそが日本を救う
日本を無法者から救うための投票
政治制度が民主主義を壊している
憲法違反に対抗するために野党に投票を
政治は悪い所、怪しい所だけ見ればいい
選挙には最大の欠陥と最強の機能がある
選挙でできること、できないこと
選挙は民主主義政治には使えないが倒閣には使える
野党の役割と政権担当能力
苦しまぎれの「新3本の矢」
政治家は自分で勝手に決めたがる
民主主義がわかるシンプルな公式
第4章 教科書に載らない権力の実態
権力の実体を知れば政治の見方が変わる
首相の一声で恐ろしい独裁が動き出す
与野党の権力構造を平準化する
なぜ政治は汚れてしまうのか
国民は形式的な主権者でしかない
憲法違反罪を中心に政治犯を追及する
政治責任の重さを憲法に盛り込む
平等な分配で権力をコントロールする
言論・表現・良心の自由が危うい
権力に惑わされる若者たち
第5章 自民党憲法改正草案の恐怖
安倍首相の憲法違反を野放しにしているもの
最高裁判所が権利と義務を放棄している
恐ろしい自民党の日本国憲法改正草案のウソ
立憲主義には落とし穴がある
第6章 安倍政権の独裁を止める最後の切り札
若い人たちの本当の政治的使命
安倍首相の行動は敗戦革命への反革命
安倍首相の反革命への「第三次民主革命」
戦前の日本に近づけたい安倍政権
主権の直接行使で日本は救われる
第三次民主革命は絶対平和主義をかなえる
侵略と防衛をどう考えればいいか
戦争を誘発して国民を死なせるリスク
あとがき

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子どもたちを戦場に送らない勇気
〜安倍政権の独裁政治を止めて、希望の国に!〜
著者武田文彦
価格1500円+税
体裁:四六変並製・224ページ
ISBN:978-4-86621-018-6